新元号の年を迎えて
2019年1月の掲載当時の内容です。制度・数値・施設の取り組みは、現在と異なる場合があります。
謹んで初春のお慶びを申し上げます。皆様のおかげで本年も無事に新しい年を迎えることができました。本年も職員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年4月には新元号が発表される予定ですが、例年以上に変化に富んだ一年となりそうです。昭和から平成へと変わった時は、パソコンや携帯など今は当たり前のものが家庭にはありませんでした。また、今や電気自動車も普及し、各家庭で太陽光発電ができるなど、我々を取り巻く環境が激変している事を考えると、この30年の技術の進歩は目を見張るものだったと改めて実感します。新元号の時代も、どう発展するのか非常に楽しみです。
さて、本年の初日の出は出勤後だったため目にすることができませんでしたが、遠方の友人が写真を送ってくれました。伊勢神宮と屋久島からの初日の出、どちらも神々しいです。
本年も、利用者様が健康で幸せに過ごす事ができますよう、また多くの方々の期待に応えることができますよう、職員一同頑張って参ります。本年も皆様からのご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
( 施設長 橋爪 豪 )
出典:しあわせたより 2019年1月号
